最も優れた外貨MMFを選ぶには?

あなたは、どうやって外貨MMFを選びますか?

外貨MMFができる業者はたくさんありますが、
あなたが業者選びで一番知りたいのは

  1. 手数料(為替手数料)が格安
  2. 利回りがとてもいい
  3. 外国債券が充実している

上記の条件を全て満たす業者ではないでしょうか?

利回りや手数料さえよければと思われていた方もいらっしゃるかもしれませんが
より高利回りな債券投資の足掛かりとしての商品価値が高まっています。

2009年より、3年以上外貨MMFの比較・検証を続けている当サイトを読めば、
この新しい選び方に基づいた最もオススメな証券会社がわかります。

資産を着実に増やすための外貨MMF選びの3つのコツ

手数料(為替手数料)が安い、利回りがいい、(+外国債券が充実している)
この条件をクリアしていれば、コストを最小限にしてお金を増やしたいという、
投資の本来の目的を達成できますから、この3つの要素を検証していきましょう。

@ 外貨MMFのコストをできるだけ安くする

外貨MMFを扱っているのは、銀行と証券会社になります。
どちらとも、売買手数料は無料ですから、
実際にコストとなるのは、両替時にかかる為替手数料となります。

為替手数料が安くなると、
同じ目標価格を設定しても到達するスピードがより短くなります。
取引目標が早く達成できるということは、
その分為替リスクにさらされる期間が短くてすむ
ということでもあります。

もちろん、右の図にあるように、為替手数料は
銀行よりも、大手証券会社よりも、
ネット証券が一番安くなっています。

手数料のコストを一番安くするなら、ネット証券が一番です。

A 利回りがいい

外貨MMFは運用している会社のファンドによって利益が異なります。
ですから、ファンドを選ぶ…つまり目的のファンドを扱っている証券会社を探す。
という選び方になります。

しかし、実際には外貨MMFでは同じ通貨ではファンドの選択肢自体が少なく
人気の豪ドルMMFでは、
ニッコウ・マネー・マーケットファンドがほとんどです。

そもそもMMFという金融商品自体が、
リスクの低い公社債投信で、同じような債券で運用するため
比較しても利回りにそれほど差が無かったりもします。

つまり、利回りで差がでることはほとんど無いのですが、念を入れて、
他にはないファンドを扱っているところは一度チェック
しておくのがいいでしょう。

B 外国債券の売買に使える

外貨MMFは、低リスクで流動性が高い(いつでも売買できる)商品として、
外貨預金感覚で扱ってくれる証券会社がいくつかあります。

こういう証券会社を選んでおくと、運用利回りが高い他の外貨建て債券に投資するときに、外貨MMFの分で買い付けするということが可能になります。

じゃ、初めから外国債券を買えばいいのに?と思われがちですが、
外貨資産を購入するときには、その時価で一発勝負するよりも
毎月少しずつ購入して、高値掴みしない手法が好まれます。

外貨MMFで毎月一定額を購入して資金をためて、
欲しいと思える債券がでたときに購入する。

この手法が有効活用できるため、
外国債券とセットで人気があるんです。

このような債券などは銀行より証券会社のほうが強いです。

外貨MMF選びの3つのコツをクリアした今選ぶべき証券会社とは?

@ 外貨MMFのコストをできるだけ安くする
A 利回りがいい
B 外国債券の売買に使える

この3つの条件ですべてNo1の証券会社があります。それが…。

取扱い通貨が多く為替手数料が最も安い外国債券にも強い

カブドットコム証券

好利回りの豪ドル・南アランド建てのMMFも取扱い中

定番の米ドル建て豪ドル建てはもちろん、南アフリカランドやNZドル、カナダドル建てのMMFも取り扱っています。
1万円から購入可能な点が初心者にもうれしいところですが、
外貨MMFを外国債券の買い付け資金にしたり、債券を売却したときにすぐに円に戻すのではなく、外貨MMFとして保有することができるなど、外貨建ての資産運用を考えている方は必見。
まさに初心者から上級者までおすすめの外貨MMFのNo1証券会社です。