外貨MMF 豪ドル

豪ドル建て外貨MMFについて

豪ドル建てでオーストラリアの債券などに投資するのが豪ドルMMFです。

 

豪ドルMMFは、比較的メジャーな通貨の中では最も金利が高いため、相対的にファンドの利回りも良く外貨投資の対象として人気があります。

 

NZドルや南アフリカランドのような高利回りを誇っていた通貨のファンドが、リーマンショック以降軒並み利回りがダウンしてしまったこともあり、高利回りファンドを求めている人たちの人気をより集めています。

 

ネット証券では、ニッコウ・マネー・マーケット・ファンドを取引することができます。


豪ドル建て外貨MMF、人気証券会社ランキング

為替手数料最安水準を提供中

米ドル建てMMFが、為替手数料20銭で1万円から購入可能。他にも、人気の通貨がお得な手数料で取引可能。

豊富な取り扱い商品・少額積立にも対応

南アフリカランド建てMMFは最低取引金額は約120円!10通貨単位からの超少額積立にも対応。

為替レートの更新頻度高タイムリーな取引可能

1日に複数回為替レートが更新されるシステム。1万円以上1円単位で申し込めるため積立投資も可能。

複数のファンドから選べるというメリット

MMFの売却資金をSBI証券の米国株式取引の決済に利用することも可能。10通貨単位からの小額に対応。

ランキングについて

同じファンドを扱っているため、為替手数料で比較しました。

 

カブドットコム証券は60銭で1位、楽天証券とマネックス証券は70銭で同率2位に、SBI証券は1円で4位となっています。

低コスト&高利回りが魅力!【豪ドル外貨MMFはズバリ買い?】関連ページ

米ドル
米ドル外貨MMFは、両替手数料コストが最も少ないため買いやすいという特徴があります。アメリカの情報は手に入りやすくハードルも低いため、利回りが控え目ですが、円資産の分散という目的で取り入れる方もいらっしゃいます。
ユーロ
ユーロは今、ギリシャの金融危機などで投資先としては注意が必要です。そんなユーロ外貨MMFに投資する場合は、ほかの通貨以上により詳しい知識が求められると言ってもいいでしょう。リスクが高いので判断は難しいですね。
南アフリカ ランド
南アフリカランド外貨MMFはかなり高リスクな部類に入りますからご注意ください。というのも、利回りそのものは豪ドルを上回りますが、1ランド10円程度に対して手数料が25銭〜とかなり高く、値動きもかなり激しいからです。
NZドル
豪ドルとほとんど同じと思われがちですが、NZドル外貨MMFは利回りとオーストラリアとは少し違う国の産業などの影響があります。ただし、基本的にほぼ値動きが連動するので分散投資先として少し組み入れる使い方で人気のようです。
加ドル
加ドルって言われて何か思いつきますか?米ドルや豪ドルといった人気通貨の情報はいっぱいですけど、正直カナダドルって取扱いも少ないですし、イメージが難しいですよね。興味があるならまずはどんな国かというところからチェックです。