外貨MMF ユーロ

ユーロ建て外貨MMFについて

ユーロ建てでEU圏の債券などに投資するのがユーロMMFです。

 

ユーロは流通量の多い非常にメジャーな通貨ですが、為替手数料は40銭〜80銭と米ドルと比較するとやや高めではありますが、それでも銀行系の水準と比較すると好条件です。ユーロを投資の幅を広げる一環として取り入れたいという方には魅力的な商品でしょう。

 

ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド、ノムラ・グローバル・セレクト・トラストの2種類のファンドがあります。

 

2011年5月27日現在の調査では、それぞれのファンドの利回りは、ニッコウ0.719% > ノムラ0.525%となっています。

 

ニッコウ・マネー・マーケット・ファンドは、取扱のある4証券会社すべてで扱っていて、ノムラ・グローバル・セレクト・トラストはSBI証券の1社のみが扱っています。

 

各ファンドの利回りについては、日によって順位が入れ替わることがありますので、公式サイトで最新のものをチェックしてみてください。


ユーロ建て外貨MMF、人気証券会社ランキング

為替手数料最安水準を提供中

米ドル建てMMFが、為替手数料20銭で1万円から購入可能。他にも、人気の通貨がお得な手数料で取引可能。

豊富な取り扱い商品・少額積立にも対応

南アフリカランド建てMMFは最低取引金額は約120円!10通貨単位からの超少額積立にも対応。

為替レートの更新頻度高タイムリーな取引可能

1日に複数回為替レートが更新されるシステム。1万円以上1円単位で申し込めるため積立投資も可能。

複数のファンドから選べるというメリット

MMFの売却資金をSBI証券の米国株式取引の決済に利用することも可能。10通貨単位からの小額に対応。

ランキングについて

高利回りのニッコウのファンドは全社扱っていますので為替手数料を比較しました。

 

最も安い40銭のカブドットコム証券は文句なしの1位、次いで50銭の楽天証券とマネックス証券が同率の2位となります。

金融危機で人気減?ユーロ外貨MMF【逆に今がチャンス?】関連ページ

米ドル
米ドル外貨MMFは、両替手数料コストが最も少ないため買いやすいという特徴があります。アメリカの情報は手に入りやすくハードルも低いため、利回りが控え目ですが、円資産の分散という目的で取り入れる方もいらっしゃいます。
豪ドル
ユーロは今、ギリシャの金融危機などで投資先としては注意が必要です。そんなユーロ外貨MMFに投資する場合は、ほかの通貨以上により詳しい知識が求められると言ってもいいでしょう。リスクが高いので判断は難しいですね。
南アフリカ ランド
南アフリカランド外貨MMFはかなり高リスクな部類に入りますからご注意ください。というのも、利回りそのものは豪ドルを上回りますが、1ランド10円程度に対して手数料が25銭〜とかなり高く、値動きもかなり激しいからです。
NZドル
豪ドルとほとんど同じと思われがちですが、NZドル外貨MMFは利回りとオーストラリアとは少し違う国の産業などの影響があります。ただし、基本的にほぼ値動きが連動するので分散投資先として少し組み入れる使い方で人気のようです。
加ドル
加ドルって言われて何か思いつきますか?米ドルや豪ドルといった人気通貨の情報はいっぱいですけど、正直カナダドルって取扱いも少ないですし、イメージが難しいですよね。興味があるならまずはどんな国かというところからチェックです。