外貨MMF 比較のコツ

外貨MMFは、取り扱っているファンド数自体が少ないため選択肢はそれほど多くありません。

米ドル建てMMFは、ゴールドマンサックス、日興、モルガンスタンレーの3社がネット証券では選べますが、他の通貨ではほぼ一社のみです。

取引手数料は購入時・解約時共に必要なく信託報酬額なども証券会社間の違いはありません。

ただし、為替手数料に関しては違いがあり、平均が25銭のところ松井証券の米ドル建ての場合20銭になっています。

証券会社によって取扱通貨は異なります、通貨ごとに対応している証券会社をピックアップしてありますので、そこからさらに絞り込んでみてください。

順位 証券会社名 説明 詳細

【為替手数料最安水準を提供中】
米ドル建てMMFが、為替手数料20銭で1万円から購入可能。他にも、人気の通貨がお得な手数料で取引可能。

【豊富な取り扱い商品・少額積立にも対応】
南アフリカランド建てMMFは最低取引金額は約120円!10通貨単位からの超少額積立にも対応。

【複数のファンドから選べるというメリット】
MMFの売却資金をSBI証券の米国株式取引の決済に利用することも可能。10通貨単位からの小額に対応。

【為替レートの更新頻度高タイムリーな取引可能】
1日に複数回為替レートが更新されるシステム。1万円以上1円単位で申し込めるため積立投資も可能。

【為替手数料20銭という最安水準のレート】
米ドル建てMMFが、為替手数料20銭で1万円から購入可能。米ドル建てMMFなら松井証券がおすすめ。