外貨MMF 南アフリカ ランド

南アフリカ・ランド建て外貨MMFについて

取り扱いがあるのは、楽天証券とSBI証券、カブドットコム証券のみ(主要ネット証券調べ)です。

 

ホライズン・トラスト−南アフリカ・ランド・マネー・マーケット・ファンドというもので、債券を中心とした投資というMMFの基本は同じです。

 

豪ドルやNZドルを上回る非常に高い利回りの商品ですが、為替変動の影響も非常に大きくリスクは外貨MMFの中では相対的に高い通貨です。

 

利回りの数値をみて飛びつかず、いろいろな情報を検討することが出来る人だけにおすすめします。

 

1ランドが12円程度の水準の通貨にもかかわらず為替手数料が25銭〜50銭というのは、1通貨あたりにおける手数料の割合がかなり高いとも言えます。つまり、手数料分を超える利回りを得るまでに時間がかかるという事なども理解しておく必要があるでしょう。

 

リーマンショック以前は、8%〜の超高水準利回りだったため、ハイリスクながらも上手い時期に変えればハイリターンも期待できるという魅力がありましたが、現状では豪ドルMMFのほうが人気のようです。


南アフリカ・ランド建て外貨MMF、人気証券会社ランキング

為替手数料最安水準を提供中

米ドル建てMMFが、為替手数料20銭で1万円から購入可能。他にも、人気の通貨がお得な手数料で取引可能。

豊富な取り扱い商品・少額積立にも対応

南アフリカランド建てMMFは最低取引金額は約120円!10通貨単位からの超少額積立にも対応。

複数のファンドから選べるというメリット

MMFの売却資金をSBI証券の米国株式取引の決済に利用することも可能。10通貨単位からの小額に対応。

ランキングについて

2社ともに同じファンドを扱っているため、為替手数料で比較しました。

 

カブドットコム証券は25銭、楽天証券は30銭、SBI証券は30銭となっています。

危険!?超高利回り【南アフリカランド外貨MMFは長期投資向け?】関連ページ

米ドル
米ドル外貨MMFは、両替手数料コストが最も少ないため買いやすいという特徴があります。アメリカの情報は手に入りやすくハードルも低いため、利回りが控え目ですが、円資産の分散という目的で取り入れる方もいらっしゃいます。
ユーロ
ユーロは今、ギリシャの金融危機などで投資先としては注意が必要です。そんなユーロ外貨MMFに投資する場合は、ほかの通貨以上により詳しい知識が求められると言ってもいいでしょう。リスクが高いので判断は難しいですね。
豪ドル
ユーロは今、ギリシャの金融危機などで投資先としては注意が必要です。そんなユーロ外貨MMFに投資する場合は、ほかの通貨以上により詳しい知識が求められると言ってもいいでしょう。リスクが高いので判断は難しいですね。
NZドル
豪ドルとほとんど同じと思われがちですが、NZドル外貨MMFは利回りとオーストラリアとは少し違う国の産業などの影響があります。ただし、基本的にほぼ値動きが連動するので分散投資先として少し組み入れる使い方で人気のようです。
加ドル
加ドルって言われて何か思いつきますか?米ドルや豪ドルといった人気通貨の情報はいっぱいですけど、正直カナダドルって取扱いも少ないですし、イメージが難しいですよね。興味があるならまずはどんな国かというところからチェックです。