カブドットコム証券が一位。その理由とは?

取扱い通貨が多く為替手数料が最も安い外国債券にも強い

カブドットコム証券

好利回りの豪ドル・南アランド建てのMMFも取扱い中

定番の米ドル建て豪ドル建てはもちろん、南アフリカランドやNZドル、カナダドル建てのMMFも取り扱っています。
1万円から購入可能な点が初心者にもうれしいところですが、
外貨MMFを外国債券の買い付け資金にしたり、債券を売却したときにすぐに円に戻すのではなく、外貨MMFとして保有することができるなど、外貨建ての資産運用を考えている方は必見。
まさに初心者から上級者までおすすめの外貨MMFのNo1証券会社です。

堅実な方も納得の、証券会社のデータ検証結果がこちらです。

証券
会社名





USD 20銭 25銭 25銭 25銭 20銭
AUD 60銭 70銭 100銭 70銭 取扱い無し
ZAR 25銭 30銭 50銭 取扱い無し
CAD 60銭 80銭 80銭
NZD 60銭 70銭 100銭
EUR 取扱い休止中 取扱い休止中 取扱い休止中 取扱い休止中
最低
投資額
1万円以上1円単位 10通貨単位
(1,000円程度)
10米ドル(10通貨) 1万円以上1円単位 1万円以上1円単位
買付け
資金
売却益
保留
○対応 ○対応 ○対応 ○対応 対応商品無し





USD 債券
取扱い無し
AUD
ZAR ○ 30銭
CAD □ 80銭
NZD □ 70銭
EUR ◎ 50銭
比較
データ
総評

同一ファンドなら利回りによる差がないことから、手数料が最も優秀なカブドットコム証券は一番のおすすめと言えます。外貨MMFで取り扱っている通貨の分の外貨建て債券も取扱いが豊富な点も高ポイント。

少額取引に最も優れているのと同時に、コスト面でも2番目に優秀。また、外貨建て債券も好利回りの豪ドルと南アフリカランド建ての対応が多いのも特徴。さらに、外貨MMFとの連動はできませんが、新興国債券も豊富に取り扱っているため、外貨MMFから外貨建て投資に興味を持った方にもおすすめです。

ネット証券シェアNo1を誇る最大手ながら、外貨MMFにおいては両替手数料の高さが気になるかもしれません。ファンドを複数取り扱っている通貨があるため、数年単位の長期運用であれば、同一通貨間で利回りによってファンドの切り替えができるという点が他にはないメリットとなります。

手数料は同じ2位水準の楽天証券と比較すると、取扱い商品の豊富さや少額取引などの条件で差がでてしまいますが、債券の扱いは力が入っているので、興味は持った方はチェックしてみてもいいかもしれません。

取扱いファンドが米ドル建ての外貨MMFのみ。手数料が最安ながら、外国債券を扱っていないので米ドル建てで社債購入などの方法にも非対応なのが残念。

公式
サイト
カブドットコム証券 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 松井証券

※USD(米ドル・アメリカドル)、AUD(豪ドル・オーストラリアドル)、ZAR(南アフリカランド)、CAD(カナダドル)、NZD(NZドル・ニュージーランドドル)、EUR(ユーロ)

※外貨MMFで買い付けや売却益の一時プールなどができる証券会社で、取扱いがあるところを○、取扱いが得に豊富なところを◎、扱っているものの調査時には新規・既発ともに販売していなかったところは△、買付け売却益の保管を外貨MMFでできないものの、外貨建て債券はあつかっているところを□+手数料で表記。

外貨MMFで納得の一位なのは?

取扱い通貨が多く為替手数料が最も安い外国債券にも強い

カブドットコム証券

好利回りの豪ドル・南アランド建てのMMFも取扱い中

定番の米ドル建て豪ドル建てはもちろん、南アフリカランドやNZドル、カナダドル建てのMMFも取り扱っています。
1万円から購入可能な点が初心者にもうれしいところですが、
外貨MMFを外国債券の買い付け資金にしたり、債券を売却したときにすぐに円に戻すのではなく、外貨MMFとして保有することができるなど、外貨建ての資産運用を考えている方は必見。
まさに初心者から上級者までおすすめの外貨MMFのNo1証券会社です。