外貨MMF口コミ&体験談

外貨MMFの口コミ体験談

外貨MMFを購入したことがあるという方に
体験談をお寄せいただけたのでご紹介していきます。


楽天証券
長く続いている低金利は貯金には向きませんので、円高を利用した外貨を利用するのがいいかなと思い、数ヶ月前にはじめてみました。ビギナーなので恐る恐る小額からはじめています。小額からはじめられる手軽さと、楽天証券の、店舗に行かなくてもいい気軽さから、ためしにはじめてみました。小額なので利益といえるほどはないですが…。楽天さんの対応には満足しています。今後、様子を見て、増額を考えています。外貨MMFをはじめて、相場に関心が出てきて、ニュースでも経済関係は注目するようになりました。悪い点は、外貨の相場が急に動いてしまうことが怖いです。低リスクとはいえ、日々変動していますから。今後、いろいろな情報を集めて他の会社の比較もしようと思っています。

40代 男性



楽天証券
長期で資産を運用しようと考えて投資先を探していました。FXや外貨預金では変動の際にどうしても一喜一憂してしまい、あまり変動の際にも気にならず、さらに配当金を重視した投資のできる投資先を探している時に外貨MMFを知りました。現在では毎月、決まった日に一定額を常時投資しています。異常に思える円高も長期で見れば、いずれは緩和されていくと予想していますので、こつこつ割安感があるうちに投資をしていこうと思っております。実際に投資してみてですが少額からでも投資出来ますのでコツコツ長期に投資する方向きだと思います。投資方法も簡単で円建てや各国の通貨建て投資する事も出来ますので状況に応じた投資法を選択する事が出来ます。

30代 男性



野村證券
オーストラリアドルとニュージーランドドルを買いました。日本の銀行ではあまりに金利が安く、銀行に預けていても安全は保障されていても全く増えることは期待できない状況でした。自分の仕事も順調でしたので、少しまとまったお金もあってさしあたっての使う予定もなかったので外貨のMMFを考えました。もちろん投資信託や他の外貨の投資も勧められたりしまして心が揺れることはありましたが、大金を持っているわけではないので、リスクの大きいものは考えませんでした。その点で言えばMMFは安心して投資できるものでしたから。円高が進む前に換金したので、私にとっては良い経験でした。今の円高のうちにまた少し買っておきたいと思っているところです。

50代 女性



みずほ証券
きっかけは利率が高い外貨預金に興味をもったことでした。MMFは投資信託といってもそんなに危険がなく、円高・円安にも対応できるので余裕資金での購入はよいと思います。私が実際に買ったときは1ドル115円ほどだったように思いますので、逆に今買ってそのくらいまで戻るとすれば差益がかなり出ると思いますし、普通預金に預けておくよりも収益も出ると思います。ただ余裕資金で購入しないと、損が出るのでそこは気を付けなればならないと思います。実際、私はかなり円高になってからお金が必要になって解約し、損が出ました。私が使っていたのは新光証券、現みずほ証券ですが、ネットでの手続きもできるし、店頭に出向けば相談にも乗ってくれたのでサービスはよかったと思います。

30代 女性



野村証券
利率が良いから。投資した時期は円高で、証券会社も外貨商品をこぞって宣伝していました。また、外貨預金では出し入れの自由度がある程度制限されてしまいます。同じするなら、MMFで実施する方が使い勝手が良いでしょう。しかし実際に投資すると、為替の影響を受け、買値より下がってしまい、円にもどせず放置せざるを得ないことがありました。思っていたより難しいです。米ドルと豪ドルの購入経験があります。今はあまり差がないかも知れませんが、当時は米ドルの方が売り買いの手数料が安く、買いやすい商品でした。豪ドルはその数年後に買ったのですが、利率がかなり良く、手数料が高いことを差し引いても得だと判断して買いました。投資の際は長期スパンでみれる資金で実施されることをお勧めします。最悪損切りもあり得ると考え、余剰の資金で投資されるべきでしょう。

40代 男性



楽天証券
今も昔もというと変ですがまともに給与をもらい始めてから金利が良かったことがなかったので、少しでも良い金利と流動性を平行して実現しているものを探したときに出会ったのが外貨のMMFでした。実際に投資してみたところ金利自体は為替のリスクを吸収するのに使ってしまってる感じになり、総合的にはあまり儲かるという感じではなかったのですが、それでも日本円で運用するよりは間違いなく儲かりました。楽天銀行のサービスもまあ普通くらいのレベルでしたし、実はある銘柄ではたまたま為替で収益を出すことが出来たので総合的にはかなり満足です。今も収益が出た分を上乗せしてMMF保有してますが、初めての投資から10年以上たった今でも点数は満足です。

40代 男性



マネックス証券
約6年前に日興のドルのMMFに投資しました。投資しようとしたきっかけは、金利です。当時は今と比べるとかなり高い金利だったと思います。(3.0%くらい)最初は外貨預金にしようとおもったのですが、外貨預金は手数料が高いのと流動性が悪いのでやめました。実際投資してみてですが、ご存じのとおり円高でかなり含み損を出しています。金利も当時よりかなり悪いので失敗ですね...為替リスト以外はほとんどリスクがないのと、配当はでるので良いのですが、結果が結果だけに残念です。今現在の保有しているので、今後円安になるのを期待しています(そんな兆候はないですが、、、)ちなみにユーロMMFも投資しています。こちらの結果も同じような結果になっています。

30代 女性



SBI証券
外貨MMF投資のきっかけはFXでの大きな失敗です。以前行っていたFX投資では一発稼いでやろうという気でレバレッジを大きくして行っていました。そのため、為替変動の影響を大きく受けてしまい全く利益が出せませんでした(開始1ヶ月で10万円損をしました)。この失敗を踏まえて、大きくギャンブルのように勝負して一喜一憂するのではなく、小額で成功、失敗の経験を積み重ねてより安定した投資をしたいと考えるようになりました。そして、より安定した投資商品を探して外貨MMFに投資するようになりました。この商品に投資して良かった点は、やはり「小額から」「たくさんの商品に」分散投資できる点だと思います。実際、今はSBI証券で月2000円×5種類に投資をしています(利益は少しプラスです)。利回りも円建て定期預金よりは高いという点では、ただ銀行に入れておくよりは良い点だと思います。悪い点をあえて言うなら、外貨MMFの商品が、REITや他の投資信託と比較して、圧倒的に少ない点です。もっと魅力的な商品を増やして貰えればな、と思います。

20代 男性



野村證券
購入当時、かなりドルが安くなっていたので、外貨商品を探していました。比較的貯金に近い感覚で、手堅い感じがしたので外貨MMFを選びました。利率も日本の預金に比べたら幾分よかったのですが、どちらかというと、円高差益が目的で、上がったら解約するというスタイルでした。しばらくは、米ドル、豪ドル、ユーロなどを売っては買い、売っては買い、という感じでぐるぐると買っていました。株と違ってそんなに頻繁にチェックしているものではなかったことと、貯金感覚だったことから「損切り」を考えていませんでした。ふと気付くと、豪ドルが暴落してしまい、「今解約しておくべきか!?」と迷っている内に、解約しても意味がない位まで暴落してしまいました。今は塩漬けです。まあ、利率が普通預金よりはよほどましなので、それは救いです。気長に保持していくつもりです。金融会社については、メールで為替金額をお知らせしてくれるサービスもあり、こまめに利用すれば使いやすいと思います。

40代 女性



楽天証券
37歳の独身サラリーマンなんですが、もう10年も前から銀行に預けても全くといって良いほど金利は見込めない時代ですので少し資金的に余裕が出来てきた最近は、月々の余裕資金のほぼ全額をランド建てとオーストラリア建て、更に円建てに分散してMMFに投入してます。ランドとオーストラリアドルに関しては比較的金利が高いこともあってそれに期待しての投資で、円はまあ、多少円資産もないと困ることもあると思いその3種類に分散投資してます。楽天証券のサービスに関してはとくに文句も意見もなく普通だと思ってます。MMFに投資してよかったかどうかはまだ、投資期間が短期あのでなんとも言えないですが、5年後か10年後には投資して良かったなと言えるようにしたいです。

30代 男性



大和証券ダイレクト
外貨MMFをしたきっかけは、日本円預金よりも金利がよく、比較的元本の安定性が高いからという理由でした。外貨預金と比べても為替差益には税金が掛からないことと、いつでも解約可能ということがあり同じ外貨投資でもMMFをすることにしました。米ドルとユーロを購入しました。ネット証券で購入したので手数料も安く済みました。購入の仕方なども分かりやすく初めてでも安心して申し込めました。現在、米ドルは急激な円高で為替差損が大きくなりすぎ解約も出来ない状況です。ユーロは金利の低下により収益が確保できないという理由で繰上償還という形で自動解約となってしまいました。損益面では投資しなければよかったとは思いますが、情勢をきちんと見極めて早めに解約するなど対応すれば日本円預金よりもメリットはあると思います。

40代 女性



野村証券
円だけで持っていると将来が不安なので外貨に少し回す事にしたのです。持っているのはニュージーランドとオーストラリアのMMFです。実は、円高傾向のため、円での価値は、最初に買った時より下がっています。しかし、利子は、円でそのまま置いて置くよりは少し高いです。また、今は、外国債券を買うための資金としておいてあります。ニュージーランドおよびオーストラリアドルで買える債券にしていますので、まったく損はありません。野村証券には、債券の情報をもらっています。今のところ、何の不都合もなく、円口座より有効利用していると思います。また、円安傾向になり、円でのMMFの価値が上がったら、それはそれで円に換えようと考えています。

50代以上 女性



楽天証券
将来のことを考えて、貯蓄をしようと思い外貨MMF投資を始めました。実際に、投資してみて私には、あっていない投資方法だとおもいました。長期的な投資が、苦にならないかたにあっている投資だと感じました。特に、今は円高なのでかっておいて損はないとおもいます。外貨MMFは、手数料も安く、悪くない選択だと思います。たとえば楽天証券だと、米ドルMMFの為替手数料が1ドルあたり片道50銭です。手数料を安価で、手を出しやすい投資方法だと感じました。銀行の低金利で、お金を寝かしているよりローリスクの外貨MMFでお金を預けていたほうが長期的に考えるといいとおもいます。まとめると、外貨MMFをするならハイリスクを敬遠しているかたで長期的な貯蓄計画をお持ちのかたにお勧めです。

20代 男性



マネックス証券
投資へ回せる分は、日本円で持っていても金利が低く増えないので、リスクが伴っても外貨へ分散投資をした方が効率的と思い外貨MMFへ投資をしました。為替が円高の時に購入し、円安まで保有すればよく、なかなか円安へ向かない場合はMMFは月末に再投資されるので日本の金利に比べたらよっぽど効果的に感じます。もともと投資としての余裕資金なので、特に悪い点もなく、投資商品の中では、かなりリスクが低いので満足しています。金融会社のサービスはネット証券の為特にいい面、悪い面もなく気軽に利用できるのでとても便利に感じています。ネット証券は対面で勧誘などもなく、全て自己の判断で自由に取引できる点も魅力を感じます。今後も外貨MMFを利用し続けると思います。

30代 女性



三菱東京UFJ銀行、SBI証券
そもそも私は最初から外貨MMFをしようと思っていた訳ではありませんでした。初めは三菱東京UFJ銀行で米ドルの定期預金をした事に始まります。最初は高金利で順調に増やせるはず…と思っていたのに世の中はリーマンショックをきっかけに景気が急下降してしまいました。満期になった時には換金しても元本をかなり割り込むほどに円高がすすんでしまったのです。このまま預けておくしか無いけど定期にしたって超低金利だし…なので少しでも利回りが上で、定期よりはいざという時には動かしやすい外貨MMFに預けかえる事にしたのです。結果、まだまだ円高なのでず〜っと預けっぱなしですが、いつかはきっとと思って寝かせています。SBI証券での外貨MMFは円高が進行しはじめた頃にそろそろ底をうつかなと見込んで、三菱よりも利回りがよかったので、つい投資してしまいました。結果はやはり芳しくありませんが。どちらもインターネットでダイレクトに取引しているので人が間に入らない分、人的なサービスの部分では特にコメントできません。サイトの使いやすさや、取り扱いの銘柄の多さはSBI証券が上ですね。今は預けっぱなしで株でいうところの塩漬けの状態ですが気の長い預金として、投資した事はよかったと思える日がくると信じています。

40代 女性

外国籍に強く取扱通貨が多い!